| 支援C | 支援B | 支援A |
| バアトル | む、貴様は!▼ |
|---|---|
| カアラ | うん?▼ |
| バアトル |
ここで会ったが 百年目!▼ 先の戦いの決着、 今こそつけん!▼ さあ、このおれと 尋常に勝負するがいい!▼ |
| カアラ |
ふむ・・・▼ 私は構わんが。▼ 今は戦いの さなかではないのか?▼ |
| バアトル |
笑止!▼ 男の闘いの前には、 そんなことはどうでもよいのだ!▼ さあ、 剣を構えるがいい!▼ |
| カアラ |
そう急くな。▼ エリウッド殿は仲間内の 私闘を禁じていると聞く。▼ もらった前金とやら、 お前は返せるのか?▼ |
| バアトル | ぬうっ・・・ 無理だ。▼ |
| カアラ |
途中で邪魔が 入っては興ざめだ。▼ この戦いが一息つくまで 待った方が良いと思うが?▼ |
| バアトル |
むう、確かに 貴様の言う通り!▼ ならばこれが終わったのち、 すぐに勝負だ!▼ よいな!▼ |
| カアラ | まあ、よかろう。▼ |
| バアトル (右側) |
ぬっ! き、貴様!▼ |
|---|---|
| カアラ (左側) |
おお、 バアトルではないか。▼ よく生きていたな。 誉めてやる。▼ |
| バアトル | さすがのおれも 死んだかとおもったぞ!▼ |
| カアラ |
私もそう思ったがな。▼ 存外、しぶといではないか。▼ |
| バアトル |
おれがあの程度で 降参するものか!▼ 決着は次でつける! 覚えておけ!▼ |
| カアラ | まだやる気か? こりぬ男だ。▼ |
| バアトル | ふん! 手の抜いた 剣など効かん!▼ |
| カアラ | 何?▼ |
| バアトル |
貴様はまだ 本気を出しておらん!▼ 敵に対して力を抜くは 最大の侮辱!▼ おれは最強の貴様と 戦いたいのだ!▼ |
| カアラ |
私は構わんが・・・ バアトルとやら。▼ 死ぬぞ?▼ |
| バアトル |
もとより覚悟の上!▼ おれは強くなるのだ! 悠長にまわり道などしておれん!▼ |
| カアラ |
ふうむ・・・▼ 気に入ったぞ、 なかなか面白い男だ。▼ よかろう。▼ このカアラ、本気で お相手致す。▼ |
| カアラ (左側) |
バアトル。▼ |
|---|---|
| バアトル (右側) |
おお、カアラではないか!▼ |
| カアラ |
また、腕を上げたな。▼ 強くなるといったお前の言葉、 偽りではなかったようだ。▼ |
| バアトル | まだまだ! おれはもっと強くなるのだ。▼ |
| カアラ |
ふっ・・・ 殊勝なことだ。▼ その気持ちでいれば、遠からず 私を追い抜く日も来よう。▼ |
| バアトル |
何を言う!▼ お前もまた、 強くならねばならん!▼ おれもお前も共に強くなり、 互いに腕を高めあうのだ!▼ |
| カアラ |
ふっ・・・▼ 良かろう。 急ぐ旅でもない。▼ 貴様の最強とやらのために、 私の力を貸してやろう。▼ |
| バアトル |
何を人事のように!▼ 男は誰しも最強を目指すもの! おれもお前も、その立場は同じだ!▼ |
| カアラ | ・・・私は女だ。▼ |
| バアトル | !!!!!!▼ |
| カアラ |
・・・何を そんなに驚いている。▼ まさか、今まで 気づかなかったのか?▼ |
| バアトル | い、いや! ・・・すまん! すっっかり忘れていた!!▼ |
| カアラ | 忘れる? それはどういう意味だ?▼ |
| バアトル |
・・・西方の闘技場で お前を初めて見かけた時は▼ なんとキレイな女子(おなご)かと 見ほれたのだ。 本当に。▼ しかし・・・ 一度手合わせをして お前の強さを目のあたりにした後は▼ ・・・おれが生涯をかけて渡り合える 強敵としか見えなかった。▼ |
| カアラ | ・・・・・・▼ |
| バアトル | お、怒ったのか!?▼ |
| カアラ | いや。 ただ・・・▼ |
| バアトル | ただ?▼ |
| カアラ | バアトル、おぬしは いい男だな。▼ |
| バアトル | !!▼ |
| カアラ |
おぬしの期待を裏切らぬよう、 更なる修行を積むとする。▼ では、これにて。▼ |
| カアラ消える | |
| バアトル |
か、カアラのやつめ。 いきなり妙なことを言いおって・・・▼ ・・・む! なにやら胸の辺りが モヤモヤとして落ち着かん!▼ !! もしや これが噂の・・・こ、こい?▼ うおおおおおおおおおお!!!▼ |