| 支援C | 支援B | 支援A |
| ヴァイダ (右側) |
?▼ なんだい? 誰もいないじゃあないか?▼ ここで仲間と待ち合わせって話じゃ なかったのかい?▼ あのリキア公子ども・・・ 指示間違えやがったね!▼ フン、まあいいさ。 弱い仲間なんざ願い下げだ。▼ あたし一人で 片づけてやるよ!▼ |
|---|---|
| ヴァイダ消える | |
| ドルカス現れる | |
| ドルカス (左側) |
・・・誰もいないな。▼ ここで味方と合流すると 聞いていたが・・・▼ まあいい・・・ 一人の方が性に合う。▼ |
| ヴァイダ (右側) |
どういうことだい!? 一度ならず二度までも・・・▼ このあたしをいつまで待たせりゃ 気がすむのさ!▼ ちっ・・・確か、 エリウッドの奴が言ってたね。▼ 相棒の名前は ドルカス・・・▼ 故郷に美人の嫁さんが いるって話だ・・・▼ しかし、そんな美人を置いて 旅に出てるってのは妙じゃあないか?▼ あたしにはわかるよ。 こいつは相当の女たらしだね。▼ とっかえひっかえ、あっちこっちで 女つくってるに違いないさ。▼ フン、どうせツラも 軽薄そうな優男なんだろうよ。▼ ・・・まだ 来ないじゃあないか。▼ あー、もうヤメだヤメ! んな優男なんか役に立つもんかい!▼ |
|---|---|
| ヴァイダ消える | |
| ドルカス現れる | |
| ドルカス (左側) |
・・・またか。▼ ・・・ヴァイダ、とかいったな。 確か・・・▼ ゼフィール王子のために、 ベルンを裏切った女騎士だという・・・▼ 自分の身分を捨ててまで、 王子に忠義を尽くすのか・・・▼ よほど、純粋で 生真面目な性格なのだろうな。▼ 理想に殉じることを潔しとする、 まだ若い少女なのだろう・・・▼ ・・・まだ来ないか。▼ 仕方ない・・・ 先に行くか。▼ その少女が、一人で 危険な目にあわねばいいが・・・▼ |
| ヴァイダ (右側) |
・・・・・・▼ |
|---|---|
| ドルカス現れる | |
| ドルカス (左側) |
・・・?▼ あんたは・・・?▼ |
| ヴァイダ |
ああ? なに見てんのさ。▼ あんた、あたしにケンカ うってんのかい?▼ |
| ドルカス |
・・・・・・▼ 理想に殉じる 純粋な少女・・・▼ あんたでは・・・ ないようだな。▼ |
| ヴァイダ | はあ? 何ぶつぶつ言ってんだい?▼ |
| ドルカス | ・・・なんでもない。 邪魔したな。▼ |
| ドルカス消える | |
| ヴァイダ | ちょっと待ちな!▼ |
| ドルカス現れる | |
| ドルカス | 何だ・・・?▼ |
| ヴァイダ |
・・・・・・▼ あちこちで女つくってる、 女たらしの優男・・・▼ フン、 違うみたいだね。▼ |
| ドルカス | 何か言ったか?▼ |
| ヴァイダ | 別に。あんたには 関係ない話さ。▼ |
| ドルカス |
そうか・・・ならいい。▼ 結局・・・ また出会えずか・・・▼ |
| ドルカス消える | |
| ヴァイダ | ちっ、一体いつになったら 会いに来るんだい!?▼ |