| 支援C | 支援B | 支援A |
| ハーケン (左側) |
エリウッド様。▼ |
|---|---|
| エリウッド (右側) |
ハーケンか。▼ どうしたんだ?▼ |
| ハーケン |
おそれながら、 申し上げます。▼ これからの戦いは、我ら臣下に お任せいただけないでしょうか?▼ |
| エリウッド | ハーケン・・・?▼ |
| ハーケン |
エリウッド様は我が軍の 中心となるべきお方。▼ 万が一の危険を考えれば、安全な後方に 待機していただくのが得策かと。▼ |
| エリウッド |
ハーケンは心配症だな。 僕なら大丈夫だよ。▼ ・・・確かに、僕はまだ未熟だ。▼ きみたちには心配をかけて すまないと思っている。▼ しかし・・・▼ |
| ハーケン |
いえ、エリウッド様の お力を疑うわけではありません。▼ フェレにおられた頃より、 さらに腕をみがかれたご様子。▼ 今や、エルバート様にも 劣らぬほどに成長なさいました。▼ ですが、だからこそ・・・ 私は不安なのです。▼ どうか、くれぐれも ご無理だけはなさらぬよう・・・▼ |
| ハーケン (左側) |
エリウッド様。▼ |
|---|---|
| エリウッド (右側) |
ハーケンか。▼ |
| ハーケン |
差し出がましいようですが、 今一度申し上げます。▼ どうか、ご自分の安全を お考え下さい。▼ エリウッド様は戦わず、 この私にすべてお任せを・・・▼ |
| エリウッド |
ありがとう、ハーケン。 でも・・・▼ 僕には、戦わなければ ならない理由がある。▼ この旅の目的を 果たすまでは、▼ 逃げて生き延びることなど 考えることはできない。▼ |
| ハーケン | エリウッド様、 ですが・・・▼ |
| エリウッド |
僕に万一のことが あった時は・・・母上を頼むよ。▼ 一人きりになった母上を、 フェレのみんなで支えて欲しい。▼ |
| ハーケン |
・・・おそれながら。▼ それは、 承知いたしかねます。▼ |
| エリウッド | ハーケン・・・?▼ |
| ハーケン |
私は、エルバート様を お守りできなかった。▼ この上・・・ エリウッド様まで失えば、▼ エレノア様に あわせる顔などありません。▼ その場で、私も 共に果てる覚悟です。▼ |
| エリウッド | ハーケン!▼ |
| ハーケン |
ですから、 エリウッド様。▼ なにとぞ、ご自分の お命を大切にしてください。▼ あなた様のお命は、 私などよりはるかに重いのです。▼ |
| エリウッド | ハーケン・・・▼ |
| エリウッド (右側) |
ハーケン。▼ |
|---|---|
| ハーケン (左側) |
はっ、 エリウッド様。▼ |
| エリウッド |
すまない・・・▼ 僕のわがままで、きみに 迷惑をかけてしまったようだ。▼ |
| ハーケン | そ、そのような!▼ |
| エリウッド |
あれから、僕なりに 考えてみたんだが・・・▼ ハーケン、きみの気持ちが 理解できないでもないんだ。▼ 父上が亡くなったのは、 きみの責任ではない・・・▼ だが、僕が何度そう言っても きみの気は楽にならないだろう。▼ ・・・父上に続き、僕まで守れなかったらと 思う気持ちは・・・よくわかる。▼ |
| ハーケン | ・・・・・・▼ |
| エリウッド |
しかし、僕には果たすべき目的がある。 これだけは、絶対に譲れない。▼ ・・・それは、死んでしまっては 果たせないものだから・・・▼ だから、僕は死なない。▼ 必ず生きて使命を果たし、 母上のもとに戻る。▼ |
| ハーケン | そのためにも、 戦いは私に・・・▼ |
| エリウッド | きみもだよ、 ハーケン。▼ |
| ハーケン | は・・・?▼ |
| エリウッド |
きみは今、 僕を守ってくれている。▼ ならば、途中で無理をして 倒れたりしないで欲しい。▼ 最後まで生き残って、 僕を支えて欲しい。▼ |
| ハーケン | エリウッド様・・・▼ |
| エリウッド |
僕も君も、二人とも生きて フェレに戻るんだ。▼ そうでなければ、 きっと母上は喜ばれない。▼ それから・・・父上も。▼ |
| ハーケン | はっ! 承知・・・致しました。▼ |