| 支援C | 支援B |
| ルイーズ | ホークアイ様! 少しお待ちくださいな。▼ |
|---|---|
| ホークアイ | ルイーズ・・・ どうした、息を切らせて。▼ |
| ルイーズ |
いえ、少し遠くから▼ ホークアイ様のお姿が 見えましたので・・・▼ |
| ホークアイ | ・・・何か用か?▼ |
| ルイーズ | これを、イグレーヌちゃんにと 思いましたの。▼ |
| ホークアイ | これは・・・ 見事な弓だな。▼ |
| ルイーズ |
そうでしょう? 私も一目ぼれですの。▼ ですから、イグレーヌちゃんと 自分の分も買いましたわ。▼ ほら、お揃いなんですのよ。▼ |
| ホークアイ | 礼を言う・・・ 娘も喜ぶだろう。▼ |
| ルイーズ |
お留守番は退屈ですもの、▼ お土産は多いに こしたことはありませんわ。▼ イグレーヌちゃん、 お父さんがいなくて・・・▼ きっと寂しがってるでしょうね。▼ 早く帰ってあげないと。 まだ幼いのですから。▼ |
| ホークアイ | ・・・里には、仲間も 友もいる・・・大丈夫だ。▼ |
| ルイーズ |
でも、お父さんは たった一人ですわ。▼ ・・・それを忘れては いけませんわよ?▼ |
| ホークアイ | ・・・ああ、わかっている。▼ |
| ホークアイ | ・・・ルイーズ、これを。 おまえに預ける・・・▼ |
|---|---|
| ルイーズ |
とても綺麗な、首環(トルク)・・・▼ ホークアイ様が 身に付けておられる物と▼ 対になるようですわね?▼ |
| ホークアイ | 亡き妻の物だ・・・▼ |
| ルイーズ | ・・・どうして、私に?▼ |
| ホークアイ |
我が生きて戻れない時は・・・ 娘に渡して欲しい。▼ それを見せれば、▼ 何を話さずとも 娘にはわかるようにしてある・・・▼ |
| ルイーズ | ・・・そんな、悲しい約束を?▼ |
| ホークアイ |
あれは、我の跡を継ぐ者。▼ 【砂漠の守護】を継ぐ者は・・・ ・・・常に孤独たらん。▼ それが、こうして 長く人の和の中にいる・・・▼ 我の死期は・・・近い。▼ |
| ルイーズ | ・・・ホークアイ様・・・▼ |
| ホークアイ |
だが、我に悔いはない。 主に仕え、妻を娶り、子も成した。▼ ・・・おまえたち夫婦という 良き友人にも恵まれた。▼ 後は使命を全うするのみ・・・▼ |
| ルイーズ |
でも、せめて・・・ 後一度は砂漠へ戻りましょう。▼ ・・・運命なんて▼ いつ、どうなるか わからないものですもの。▼ どうか、後一度・・・▼ イグレーヌちゃんには、 あなたが必要なのですから・・・▼ |