| 支援C | 支援B | 支援A |
| イサドラ | マーカス将軍!▼ |
|---|---|
| マーカス | ・・・イサドラか。▼ |
| イサドラ |
申し訳ありません。▼ エレノア様を残したまま ここまで来てしまったこと・・・▼ どうかお許し下さい。▼ |
| マーカス |
よいのだ。▼ エレノア様が そう望まれたのだろう。▼ あの方は、 そういうお方だ。▼ |
| イサドラ | はっ・・・▼ |
| マーカス |
何をしておる。▼ お前には与えられた 任務があるのだろう。▼ フェレ騎士としてここにいる以上、 無様な戦いは許されぬぞ!▼ |
| イサドラ | はい、 承知しております。▼ |
| イサドラ | ご無事ですか、 マーカス将軍!▼ |
|---|---|
| マーカス |
む・・・ イサドラ。▼ お前に心配されるほど 私は落ちぶれてはおらん。▼ そんな暇があるなら、 己をきたえることを考えよ。▼ |
| イサドラ |
はっ、 失礼しました・・・▼ 時にマーカス将軍、 エリウッド様のことですが・・・▼ |
| マーカス |
うむ・・・▼ 気丈に戦いつづけておられるが・・・▼ |
| イサドラ |
ええ、ですが私には 痛ましく見えてなりません。▼ お父上を亡くされ・・・▼ その傷もいえぬうちに、 このような過酷な戦いに・・・ その心中、 お察しするにあまりあります。▼ |
| マーカス |
我が主君の苦難に対して・・・▼ 我々臣下はあまりに無力だ。▼ エリウッド様のために、我々が できることなど微々たるもの・・・▼ だが、だからこそ・・・▼ |
| イサドラ |
はい。 だからこそ、 我々が成すべきことを成さなければ。▼ 必ずエリウッド様をご無事で エレノア様のもとに・・・▼ |
| マーカス |
私は 行かねばならん。▼ お前の方は 一人で大丈夫だろうな?▼ |
| イサドラ |
はっ! ご安心ください、 マーカス将軍。▼ 私とてフェレ騎士の一人。 無事に任務を果たして見せます。▼ |
| マーカス |
わかっておるな、イサドラ。▼ フェレ騎士たるもの、 いかなる時も・・・▼ |
| イサドラ |
はい、マーカス様。▼ いかなる時も冷静に、▼ あらゆる状況を想定して 任にあたるべし。▼ では、行って参ります。▼ |
| マーカス | うむ。▼ |
| マーカス | イサドラよ。▼ |
|---|---|
| イサドラ | はっ、 マーカス将軍。▼ |
| マーカス |
・・・お前は、私同様 フェレに忠誠を捧げた身。▼ その双肩には、常に フェレの未来がかかっておる。▼ お前が女であろうと、 その重さに変わりはない。▼ |
| イサドラ | はい、もとより 承知しております。▼ |
| マーカス |
だが・・・▼ 無理だけはせぬように。▼ 何かあれば、いつでも 私を頼ればよい。▼ 助力を求めるのは、決して 甘えではないのだからな。▼ |
| イサドラ | はっ・・・▼ |
| マーカス | 言うことはそれだけだ。 さあ、もう行くが良い。▼ |
| イサドラ |
はい・・・▼ その前に、一言だけ よろしいでしょうか?▼ |
| マーカス | うむ、何だ?▼ |
| イサドラ |
ありがとうございます、 マーカス将軍。▼ 将軍は私が女だからとて 手加減することなく・・・▼ 常に他の騎士と同じように 厳格に接してくださいました。▼ 女だからと、へたに手心など 加えられていれば、▼ 私はここまで来ることなく、 命を落としていたでしょう。▼ |
| マーカス | ・・・・・・▼ |
| イサドラ | 必ず、共にフェレに 帰還いたしましょう。▼ |
| マーカス | うむ。▼ |